- REPORT
- 2014.06.19

リポーターは台原に住んだことはないのですが、勝手に台原=青春というイメージが浮かんでしまいます。隣接するエリアに東北薬科大や東北高校などがあるせいか、若々しい印象を受けます。アパートなどがたくさん建っていることもありますが…。ところで、唐突ですが「瞑想の松循環」と表示された交通局のバスを見たことはありますか。「瞑想の松」が何か、どこにあるか分からないと、瞑想どころか頭の中が迷走してしまうかもしれませんが…。その瞑想の松のすぐ近くに今回の物件があります。住所は台原7丁目。地下鉄台原駅まで徒歩8分のアパートです。6帖強の1部屋にキッチン、お風呂、トイレが付いたコンパクトな1K。収納は室内のクロゼットの他、外の物置も利用できます。残念ながら駐車スペースはありませんが、市中心部まで近いため、一人暮らしには自転車の方が便利だと思います。
初めて一人暮らしをする方、社会人になって日の浅い方には最適なアパートだと思います。職場が北仙台から県庁、市役所周辺の方なら前述の通り、自転車移動が快適でしょう。スーパーや生協も近いので自炊のための生鮮品調達も心配無用。気になる家賃は36,000円(別途、敷金2ヶ月・礼金1ヶ月・月管理費1,000円)です。間取りはシンプルなワンルーム。室内物干しやウォシュレットも設備に含まれています。社会人1年生でもお給料をやりくりして支払える家賃設定ではないでしょうか?空くのは1階の角部屋で(2014年)7月末の予定。お盆や夏休みを利用して余裕あるお引っ越しもできますね。
冒頭、枕の「瞑想の松」ですがリポーターは訪ねたことはありません。調べてみると東北薬科大の敷地内にあるようで、高山樗牛(たかやまちょぎゅう〜明治期の作家、文芸評論家、東大講師、山形県鶴岡市出身で東北大の前身である旧仙台二高に在籍。)がこの松の下でかなわぬ恋を憂い、瞑想にふけった逸話や、後年、樗牛と親交があった土井晩翠が伐採計画が持ち上がった、この松の保護運動をしたとか、たくさんの物語を秘めていることが分かりました。今風に言えば、一種の「ヒーリングスポット」かもしれません。いつか時間を見つけて瞑想の松と対面したいものです…。
(掲載の写真は外観と周辺環境のみです。ご了承ください。また掲載写真は物件とは直接関係のないものも含まれています。掲載の間取り図は現況優先とさせていただきます。)
この物件の情報
- 住所
- 仙台市青葉区台原7丁目
- 種別
- 住宅
- 敷金
- 2ヶ月
- 礼金
- 1ヶ月
- 構造
- 軽量鉄骨造 2階建
- 家賃
- 36,000円〜
- 間取り
- 1K
- 共益費
- 1,000円
- 専有面積
- 20.79㎡
- 取引態様
- 媒介
- 築年月
- 1998年2月
- 保証会社
- 要加入
- 駐車場
- なし
- 保険会社
- 要加入
- 交通機関:電車
- 地下鉄南北線 台原駅 徒歩8分
- 交通機関:バス
- 学区
- 設備
-
- 外物置
- ウォシュレット
- エアコン
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